サロン経営に活かすための読書の仕方

サロン経営者であるサロンオーナーは、本を読む人がびっくりするくらい少ないです。
ですので、本をちょっと読んだだけで、その業界ではトップクラスになれます(苦笑)
ゆくゆくはびっくりするくらい差が付きますからね。。。

とはいえ、本も有効活用しないと意味がありません。
たくさん読めばいいというわけではない。
血となり肉とならなければ、せっかくの読書の時間が無駄になってしまいますね^^

ということで、読書のポイントをいくつかお伝えしたい。

速読ではなく、じっくり遅読

まったく速読である必要はありません。
一文一文、しっかりと読み込みましょう。
よくわからないところは何度も読んだり、調べたりして読みます。

逆に早く読めてしまった本は、あまり価値がありません。
それだけ、「引っかかり」が無いってことですからね^^;

じっくり理解しながら、読んでいきましょう。

自分に、自分のサロンに当てはめて読む

読みながら、自分のサロンではどうか?自分に当てはめてみるとどうか?
ということをイメージしながら読んでいきましょう。
ですので、読むのが遅くなります。

また、そのイメージの最中でアイディアが湧いたり、気づきがあると思います。
そういう時は、本を置いて、すぐにメモを取りましょう。
その積み重ねが、あなたをとんでもなく成長させます。

ドッグイヤー、線を引く、書き写す

できれば、本を完全に自分の血肉にするために、3回は繰り返して読むといいです。
すぐに反復してもいいですし、時間を置いてもいいです。

まず一回読む。その時に気になったところは、ドッグイヤー(ページの端を折る)を付ける。
2回目は、ドッグイヤーのあるページを読み返して、大事なところに線を引く。
3回目は、線を引いた箇所で残しておきたいところは、書き写す。

私は、パソコンのメモ帳にデータとして残してあります。
気付きや自分の考えも一緒に残しておくといいです。

読書を通して、たくさんの気づきが得られます。
それを日々の生活やサロン経営に活かせるような形で、自分に落とし込みます。

そうでないと、本当に本を読む意味がありませんので、ご注意を。
自分なりの読書のスタイルを確立してくださいね^^

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