コミュニケーション力がサロン経営を支える

経営と言うものが、人と人との営みである限り、
コミュニケーション力は非常に大事です。

コピーライティングもコミュニケーションの一種です。

サロン集客でも、リピートしてもらうためにも、物販にも、
サロン経営に関わる全てのことに、
コミュニケーションは、関わっていると言っても過言ではありません。

 

ですので、コミュニケーション力を高めること。
コミュニケーションを意識して、お客様と接することです。

「先生」と「お客様」という立場を超えた、
人と人とのコミュニケーション。

また、コミュニケーションというのは、
「言葉」を介して行われますので、
その意識をしっかりと持って、取り組むことが必要です。

 

サロン経営におけるコミュニケーションとは何か?
TPOに即した、相応しいコミュニケーションとは?

しっかりと学んで、よりよいコミュニケーションを取りたいものです^^

コピーライティングはサロン集客の必須科目

コピーライティングとは、カンタンに言えば、
「売るための言葉・文章を書くこと」です。

インターネットでの集客、チラシでの集客、
至る所で、言葉・文章と言うのは必要です。

つまり、お客様をサロンに集客するためには、
何かしらの言葉・文章を使っているということです^^

 

もちろん、ただ自分の言いたいことを好き勝手言っても、
お客様はサロンに来てくれません。

そこで、コピーライティングと言うものを駆使して、
少しでもお客様の心に響く文章を書いて、
サロンに来てもらえるようにする必要があります。

写真でも、動画でもなく、言葉です。
文章で人は心動かされ、何かの意思決定をし、行動するのです。

 

コピーライティングはほぼテクニックです。
「こう書くといいですよ」というものが、
ある程度出回っているのです。

とはいえ、やはり重要なのは、
「お客様に対する想い」です。

そして、テクニックではなく、
「書いた人間そのもの」が行間に現れてきます。

 

お客様は敏感に感じ取ります。
あなたと言う人間を。あなたの想いを。

そういう意味でも、学びを重ねて、
人間力、人間性を向上させてもらいたいなと考えています。

ゆくゆくは、コピーライティングの効果が、
より大きく影響を及ぼすことになるでしょう。

日本史と世界史とサロン経営

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

自分の経験からではなく、過去に生きた他者から学ぶという意味です。

まさに自分以外の他者(世界)から学ぶという意味では、
歴史がもっとも適していると言えるでしょう。

また歴史とは、人であり、
人に歴史あり。

歴史上の偉大な人物の言動からも、
大いに学ぶところがありそうです。

知恵、判断、決断、覚悟、行動、決意、意志、行動……。

その時、どう考えどう行動したのか?
失敗とは?
そして、成功とは?

孤独にサロン経営をしていく私たちにとって、
とても心強い、言動の指針になりそうですね^^

ただ暗記するのではなく、
歴史が問いかける問題を自分に当てはめ、
考え行動していくことが大切です。

サロン集客・経営とリーダーシップ

混迷を極めるこの現代社会において、
また、競合ひしめく個人サロン経営において、
リーダーシップというものが、
サロンオーナーには求められている気がします。

 

リーダーとは、
ある地点からその先の地点へと「導く者」です。

つまり、引っ張っていく。

 

お客様を、お客様の理想に向かって引っ張っていく。
また、引っ張っていけるという自信がある。

そういったリーダーシップが、
今の時代のサロンオーナーには必要だと考えています。

お客様も誰について行っていいのかが、わからない。

そんな時にリーダーシップを発揮して、
お客様に「この人について行けば間違いないんだ」と思ってもらって、
信頼してもらう。

 

リーダーが求められていて、
そんなリーダーを目指して行く必要性が、
今後ますます高まってくることと思います。

成功哲学・自己啓発を学ぶ必要はあるのか?

個人的な見解ですが、
成功法則は、自分で作り上げるものだと思っています。

とはいえ、他人がどのようなことをやってうまくいったのか?
成功するためにどのようなことをやるべきなのか?

を、参考程度に学ぶのはいいと思います。

 

ただ、「答えが無いもの」ですので、
「方法」ばかりを追い求めることに執着するのは、気を付けたほうがいいです。

最初に言ったように、
自分で考え、行動しているうちに、
ある程度、自分の成功法則というものが見えてきます。

その成功法則が一番成功に近づけるという事を認識して、
自分の正しさを信じて邁進するべきです。

 

ですので、このサイトでも成功法則や自己啓発についての
情報や本も紹介しますが、
あまりのめり込まないように注意が必要です。

哲学・宗教がサロンオーナーの人間力を向上させる

哲学と宗教なんて、サロン経営と何の関係があるのか?
と、思うかもしれません。

私もサロン経営を始めたばかりでは、
こんなこと考えもしなかったと思います^^;

 

でも、今になって思うのは、
哲学や宗教が、自分という人間を見直したり、
人間性を向上させるのに、役立っているという事です。

もちろん、何か一つの宗教を勧めるわけではありません。

 

ただ、例えば「聖書」なんかは、
もう何千年と何億人という人に読まれてきていて、
今も存在する書物なわけです。

何かしらの「存在意義」が無ければ、
そんなに読まれないですし、
今に至るまで、存在していないはずです。

哲学も同様です。

 

サロンオーナーとして、
また人間として生きていく上で、
非常に示唆に富んだ気付きを与えてくれることでしょう^^

正直、とっつきにくいところもあります(苦笑)

しかしながら、現代では平易な文章などに
訳されているものもありますので、
そういうものを活用しながら学んでいくといいかと思います。

人間力を向上させることが、
サロン経営に大いに影響を与えていることを
信じて疑いません。

マーケティングと個人サロン経営との関係

しばしば「マーケティング」という言葉を、耳にしたことがあると思います。

簡単に言えば、「売れる仕組み」のことです。

お客様のニーズ調査、自分のサロンの強みと差別化、集客、固定客化、客単価向上など、
一連のプロセスを指します。

 

ですので、サロン経営をしていく上では、
最重要の知識と言ってもいいかと思います。

マーケティングは、試行錯誤をして、
自分なりのベストの仕組みを作っていくことが重要です。

成功事例や人に言われたものを、
そのまま自分のサロンに当てはめて上手くいくとは限らないからです。

参考にするのは、もちろんいいですけどね^^

 

自分のお客様をしっかりと認識して、そのお客様に適したサービスを考え、
そのサービスを効率的にお客様に提供する仕組み。

もちろん前提としてあるのは、
お客様に喜んで頂く、
社会(人々)の役に立つ仕事をするという気持ちです。

マーケティングのテクニックに頼りすぎても
上手くいくことが少ないので、
是非この気持ちを忘れないようにしてください。

 

その上で、マーケティングの事例や理論を
自分なりにカスタマイズして活用していく。

それが大切なことです^^

心理学はサロン経営に必要か?

心理学というのは、サロン経営に必要なのか?

心理学(しんりがく、英語: psychology サイコロジー)とは、心と行動の学問であり、科学的な手法によって研究される

wikipediaからの引用です。

心と行動の学問。

まさに人間そのものの学問と言えそうです^^

 

もちろん、私たちサロンオーナーのお客様は、人間です。
人間が相手である限り、心理学も学ぶべき学問だと考えています。

人間を知ること。

 

それがお客様を知ることであり、
まっさらの状態でお客様と対峙するよりかは、
心理学を知ったうえで対峙するのとでは、
あきらかな違いがあるでしょう^^

集客しかり、接客しかり、会話しかり。

 

お客様とのあらゆるコミュニケーションの機会で、
心理学は活用できると思います。

心理学と言うと、心と行動を操る……のような
ネガティブなイメージがもしかしたらあるかもしれませんが、
自分の良心に従って、活用すれば、
必ずあなたの武器になることでしょう。

心理学はかなり応用すれば使えますので、
このサイトでもいろいろと紹介していきたいと思います^^