言葉ひとつで「儲け」は10倍

思わず脳が反応する「販売心理学」とのことです。

お客様が人間である以上、その判断に影響を与える「言葉」について、学ぶことはとても重要です。
私たちの言葉遣い一つで、売上が上がるかもしれませんし、上がらなくなるかもしれません。

 

私自身もコンサルティングをさせて頂いている中で、

「もっとこういう言葉を使えばいいのにな」とか、
「そういう言葉だとお客様には響かないんでは?」とかよく思う時があります。

言葉というのは、影響が大きいですね。

以下、目次です。
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・営業トーク 思わず買ってしまう言葉遣いの法則
・広告、チラシ、ポップ パッと目にとまる言葉の仕掛け
・セールス文章 引き込んで購入させる話の展開
・心が開けば、財布が開く
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販売する際に心理学がどういう作用を及ぼしているのか?
ということが、シーンごとによく理解できます。
説得力もありますね^^

「お客様の心をつかむ営業トーク66」という具体的な事例も盛り込まれているので、
サロン経営でもいろんな場面でも使えそうです。

 

メインとしては、サロンでお客様とやり取りをするなかで、さりげなく活用できます。
リピート率を上げたり、物販をしたりする際に、役立つと思います。

あとは、ブログやホームページのキャッチコピーを作成する際や、
文章そのものにもちょっとしたテクニックで使えそうです。

今すぐ使えるというのが、良いと思いますが、
TPOや相手を見ながら使う必要はあるので、そこだけ注意が必要かもしれません。

個人的評価
★★★★☆

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